2012年4月8日

魅惑のライト商会でコーヒーを味わう


前回の記事の続きです。

桜見物の後、
喫茶のできる骨董店、ライト商会を、
ついに訪れることになりました。

ここみたい


おお!頭が逆さまに刺さっている!

正面から。ディープな空気が漂っています。

恐る恐る右側の通路を通り、
ガラス越しに見える中の様子を伺います。

タダならぬ雰囲気。

正面へ戻り、中に入ってみる。
おお、なんだか異次元に迷い込んだよう。。。

奥の部屋では、アンティークに囲まれた空間で、
お金持をたくさんお持ちのようなスーツ姿の男性と、
上品なお着物を召された若い女性がなにやら話し込んでおられます。

ディープだ・・・!

キョロキョロと座って待っていると、
お年を召された小さな女性が、お水を運んできて下さいました。
店内撮影OKを頂いたので、あちこち撮ってみましたが、
どれもブレまくり。
お店の雰囲気が伝わるような写真が全然撮れていなかった。がっくし。




うっとりするような美しい陶器や照明器具。
レトロな時計や置物、人形。

いいなあ。
人形はちょっと怖いけど。

高くて買えやしないけど、
ディープな空間でコーヒーをいただけて、堪能しました。

そして、この後もう1件ディープな場所、アスタルテ書房へ・・・

→退廃的異空間アスタルテ書房へ